イベント岡山県は、バス・タクシードライバーの人材確保に向け、「外国人ドライバー受入説明・相談会」を7月29日に開く。地域公共交通を支える運転手不足が課題となるなか、特定技能制度を活用した外国人ドライバーの円滑な受け入れを後押しする。
対象は、岡山県内に営業所を持つバス・タクシー事業者。会場は岡山市北区の岡山コンベンションセンターで、オンライン併用で開催する。参加料は無料。
当日は、外国人ドライバーの受け入れに関する制度概要や外国人材の状況、受け入れ時の注意点を専門機関が解説。あわせて、ネパール現地とオンラインで接続し、日本でドライバーとして働くことを目指すネパール人候補生との交流会を実施する。また、各事業者の状況や課題に応じた個別相談会も設ける。
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