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東京港埠頭、青海CTのクレーン2基売却へ

2026年7月7日 (火)

▲AC16号機(出所:東京港埠頭)

荷主東京港埠頭(東京都江東区)は、青海公共コンテナ埠頭で使用しているコンテナクレーン2基を売却すると発表した。対象は、青海公共コンテナ埠頭1バースのAC16号機と、同2バースのAC23号機。

AC16号機は定格荷重30.5トン、デッキ積列数15列相当、レールスパン16メートルで、引き渡しは2027年4月から6月を予定する。AC23号機は定格荷重40.6トン、デッキ積列数18列相当、レールスパン30メートルで、引き渡しは27年12月から28年2月を見込む。

購入希望団体などからの問い合わせ期限は26年7月30日。問い合わせは、東京港埠頭埠頭事業部業務課で受け付ける。

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