ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

栗林マリタイム船長、船員の日式典に出席

2026年7月8日 (水)

環境・CSR栗林商船グループの栗林マリタイム(東京都千代田区)は8日、同社所属の西村良太船長が6月25日に国土交通省で開かれた「船員の日」感謝の会に、内航貨物船を代表する船員として出席したと発表した。式典では、外航船、内航貨物船、内航旅客船など各分野の船員が招かれ、海上輸送を支える船員への感謝と敬意が示された。

船員の日は、国際海事機関(IMO)が2010年に制定した国際的な記念日。海上輸送を支える船員の役割を広く知ってもらう機会として、日本でも位置付けられている。

▲国土交通省で金子国土交通大臣を囲んでの記念写真(出所:栗林造船)

内航海運は国内貨物輸送の4割を担い、石油製品、鉄鋼、セメントなどの産業基礎物資では8割を輸送する。国内物流を支える重要な輸送手段である一方、船員の仕事は一般の目に触れる機会が少なく、人材確保や職業理解の面でも情報発信が課題となっている。

西村船長は、安全運航に取り組み、長年にわたり国内物流を支えてきた功績が評価され、内航貨物船の代表として出席した。式典では、国土交通大臣から船員への感謝の言葉が贈られ、花束の贈呈も行われた。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。