イベント滋賀県中小企業団体中央会と滋賀県貨物運送事業協同組合連合会は7月14日と15日、「サプライチェーンで考える制度対応セミナー」を滋賀県内2会場で開催する。トラック新法、燃料価格の高騰、取適法に関する制度改正が企業取引に与える影響を取り上げる。
セミナーは、運送事業者だけでなく、荷主や関連取引先を含むサプライチェーン全体で制度対応を考える内容。商工組合中央金庫、三井住友海上火災保険、ラクスの担当者が登壇し、物流事業者の生き残り戦略、トラック適正化二法と取適法への対応、運送業における勤怠管理の課題などを解説する。
7月14日はホテルサンルート彦根(彦根市)、15日はクサツエストピアホテル(草津市)で開く。定員は各会場先着70人。商工組合中央金庫大津支店・彦根支店、大樹生命保険滋賀支社、三井住友海上保険滋賀支店大津支社が共催し、滋賀県トラック協会と滋賀県倉庫協会が協力する。
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