サービス・商品東海電子(静岡県富士市)は9日、白ナンバー事業者向け安全運転管理DXシステム「アンソバー!PRO」の新料金プランの提供を6日から開始したと発表した。
今回、「アンソバー!Our検知器パック」と「アンソバー!従量プラン」を追加し、既存の「アンソバー!MY検知器パック」と合わせて3種類の料金体系を用意した。共用のアルコール検知器を利用する事業所や、ドライバーが直行直帰する運用形態など、多様な業務環境に対応する。
同システムは、安全運転管理に必要な機能を標準搭載する。マイナ・IC免許証認証や顔認証、業務日誌、車両動態情報、気象警報アラートなどを追加費用なしで利用できる。
アルコールチェックの未実施者を管理画面で確認できるほか、未測定者への通知や、アルコールを検知した際の管理者へのアラート通知により、測定漏れや飲酒運転リスクの防止を支援する。
アルコール検知器には、陸・海・空の現場で採用実績を持つ同社製品を採用する。校正時期に合わせて精度点検済みのセンサーを自動で届ける仕組みを導入し、検知器の精度維持と管理負担の軽減を図る。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

































