認証・表彰TOPPANホールディングス(HD)は13日、年金積立金管理運用(GPIF)が採用する国内株式の6つの代表的ESG指数全てに、2026年も継続選定されたと発表した。環境、社会、ガバナンス(ESG)に関する取り組みが総合的に評価された。
継続選定されたのは、「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」「Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」の6指数。
各指数は、環境負荷低減やガバナンス体制、人的資本への取り組み、女性活躍、気候変動への対応などを評価項目としており、GPIFがESG投資の運用指標として採用している。
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