環境・CSR中央鋼材は13日、小野建グループの関西・中京エリアの若手社員を対象とした合同倉庫見学を実施したと発表した。グループ会社間の交流や加工設備・加工技術の理解促進、商品理解を通じた社員のスキル向上とグループシナジーの創出を図る。
小野建グループは全国に営業拠点を展開し、鉄鋼流通や建設事業を手掛けている。今回の見学会には、小野建の関西・中京エリアの支店・営業所やグループ会社に所属する入社1、2年目の社員26人が参加した。
参加者は中央鋼材の倉庫で、プラズマ切断機やオートボーラー、開先加工機、NCガスプレーナーなどの加工設備について説明を受けたほか、デモ操作を見学した。また、グループ会社の三協則武鋼業や隣接する小野建大阪支店堺スチールセンターも見学し、鋼材加工や物流・保管の現場への理解を深めた。その後はバーベキュー大会を開催し、エリアを越えた社員同士の交流を図った。

▲倉庫見学の様子(出所:中央鋼材)
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