ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

シード、鴻巣工場の増産投資を40億円超縮小

2026年7月14日 (火)

メディカルコンタクトレンズ大手のシードは13日、埼玉県鴻巣市の鴻巣研究所4号棟で計画していた第2期設備投資の内容を見直すと発表した。総投資予定額を従来の115億9000万円から75億5000万円に引き下げ、生産能力の増強幅も月産1050万枚から350万枚へ縮小する。

同社は国内外でのコンタクトレンズ需要の拡大に対応するため、生産ラインの増設と省人化を進めている。4号棟は2026年3月に稼働を開始し、第1期計画では研究所全体の最大生産能力を月産6500万枚から7900万枚へ引き上げる計画。

当初の第2期計画では、さらに月産8950万枚まで拡大する予定だったが、設備増強の進捗や投資効率を精査した結果、投資内容を最適化することにした。変更後の最大生産能力は月産8250万枚となる見込み。

第2期工事は7月に着工し、27年4月の稼働開始を予定する。投資資金はリース、金融機関からの借り入れ、自己資金で賄う。稼働は28年3月期を見込む。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。