フードファミリーレストランを展開するジョイフルは13日、愛知県豊橋市に建設する新工場の設備資金として、総額80億円を調達する計画を発表した。
伊予銀行をアレンジャーとするシンジケートローンで55億円を調達する。契約期間は2026年7月27日から33年3月31日までで、日本政策投資銀行、大分銀行、肥後銀行、三井住友信託銀行、農林中央金庫、商工組合中央金庫が参加する。
このほか、地域振興に資する民間投資を支援する「ふるさと融資」を活用し、28年3月に25億円を調達する予定。返済期間は10年間で、金利は無利子となる。連帯保証は三井住友銀行が担う。
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