調査・データセイヒョーは14日、2027年2月期第1四半期(26年3月-5月)に特別損失として固定資産除却損3000万円を計上したと発表した。富山工場で進める設備更新に伴い、包装ラインの既存設備を撤去したことによるもの。
同社によると、富山工場では設備更新計画に基づき包装ラインの改修を実施しており、その過程で既存設備を除却した。この結果、固定資産除却損3000万円を特別損失として計上した。
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