
(出所:国際興業)
ロジスティクス国際興業グループの札樽自動車運輸(札幌市中央区)は15日、スタッフユニフォームを22年ぶりに全面刷新したと発表した。
今回の刷新は、多様化する物流ニーズへの対応や、従業員がより安全かつ快適に働ける環境づくり(働き方改革)の一環として実施したもの。
新ユニフォームは、従業員アンケートの結果を基に選定したデザインを採用。ネイビーとグレーのバイカラーを基調とし、昨年リニューアルした新しいブランドの旗印であるロゴ「SASSON」を胸元とバッグに配置することで、社員の連帯感を高めた。
また、高いストレッチ性と通気性を備えた素材を採用し、配送業務における安全性と高い機能性を実現した。
同社は、新ユニフォームの導入を通じて、従業員一人ひとりが物流の担い手としての誇りを持ち、安全・安心な配送を提供するとともに、今後も高品質で温かみのある物流サービスの提供に取り組むとしている。
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