M&Aレンゴーは、タイの合弁会社タイ・コンテナーズ・グループ(TCG)が、現地の段ボールメーカー、ジンジョンファ・ペーパー・インダストリアルの株式90%を取得すると発表した。取得により、レンゴーグループのタイ国内の段ボール工場は従来の15拠点から16拠点に増える。
ジンジョンファ・ペーパー・インダストリアルは、タイ中部チョンブリー県に段ボール工場1拠点を持ち、段ボールの製造・販売を手がける。
レンゴーグループはタイで、TCGを通じて段ボール工場15拠点、軟包装工場3拠点、重包装工場1拠点を展開している。今回の株式取得で段ボール生産体制を拡充し、東南アジアでの包装事業基盤を強化する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





































