
イベント物流DXは、どこまで物流の景色を変えられるのか。物流課題に挑む技術やサービスは、この数年で一気に広がった。一方で、選択肢が増えるほど、「何を導入するか」だけでは答えが出なくなっている。その技術で何を変えるのか。現場でどう使うのか。他社の技術やサービスと組み合わせれば、さらに何ができるのか。
LOGISTICS TODAYは10月28日から30日までの3日間、「第4回物流DX会議2026」をオンライン配信する。
これまで1日開催だった物流DX会議を、今回は「物流DXウィーク」として3日間へ大幅拡大。参加企業、セッション数ともに規模を広げ、物流DXを担う各社が、最新技術、実装事例、ユーザー企業との取り組み、企業間連携、将来構想など、それぞれの「いまの答え」を持ち寄る。
単なる製品紹介の場にはしない。
第1回の「理想の追求(夢を語る)」、第2回・第3回の「連携の提示と協調体制の確立」を経て、第4回となる今回提示する核心テーマは「The Implementation-実装-」。物流DXの最前線にいる企業が、いま何を課題と捉え、どこまで「実装」し、その先に何を見ているのかを一気に見渡す3日間となる。
【特別動画】1分でわかる「第4回物流DX会議2026」の狙い
LOGISTICS TODAY 赤澤裕介編集長 × 物流DXコンソーシアム 田口智士理事長
「なぜ今回、3日間開催へ拡大し『連携』『協調』と『実装』にこだわるのか」
本会議の主催を務めるLOGISTICS TODAYの赤澤裕介社長兼編集長と、スーパーバイザーを務める物流DXコンソーシアム理事長兼事務局長 田口智士氏の両名が、第4回開催に込めた想いと見どころを語った1分間の特別ダイジェスト対談です。ご視聴・お申し込みの前にぜひご覧ください。
◆◇◆こんな方におすすめ◆◇◆
・自社の物流DXを加速させたい、具体的な解決策を探している企業
・共同化やデータ連携で「共創パートナー」を見つけたい企業やソリューションベンダー
・業界他社の最新の取り組みや、企業間連携のリアルな事例を知りたい方
・AIや自動化など先端技術の「自社での使い道」を整理したい方
・CLO(物流統括管理者)として、中長期計画を実際の現場改革へ落とし込もうとしている荷主企業
開催日時:2026年10月28日(水)〜30日(金)※3日間集中配信「物流DXウィーク」
開催形式:オンライン(YouTube配信)
参 加 費:無料 ※事前登録制
申し込み:本ページ最下部の申し込みフォームより
申込期限:2026年10月27日(火)16時締切
主 催:LOGISTICS TODAY
協 力:物流DXコンソーシアム
※視聴URLは、開催の約1週間前と前日をめどにメールにてご連絡いたします。
登壇企業は、後日発表!ソリューションベンダーほか多数登壇予定
1. 最初は6社だった――「夢」から「実装(Implementation)」への進化
2023年の第1回(6社)の「理想の共有」から始まり、第2回・第3回で連携・協調体制を提示してきた物流DX会議。第4回が見据えるのは、その先の「実装(Implementation)」です。
主催者であるLOGISTICS TODAYの赤澤裕介編集長と、スーパーバイザーとして協力する物流DXコンソーシアム理事長の田口智士氏。両氏が自らモデレーターとして議論を強力に牽引し、単なる構想にとどまらない「現場で動かす実務」のリアルへ深く迫る。
<過去3回の軌跡:夢〜連携事例〜取り組みスタート>
■第一回(2023年)「夢を語る」

■第二回(2024年)「連携事例を示す」

■第三回(2025年)「具体的な取り組みをスタートする宣言の場」

2. 先行企業の「最新連携事例」と「実行力」を見比べる
一社単独での課題解決が困難を極める中、自社の強みを磨きながら他社とどう繋がるかという「連携力」が問われている。独自技術の磨き込みから複数サービスの組み合わせまで、業界を牽引する企業の多様なアプローチを3日間で比較・検証できる。
3. 「それで、いま何ができるのか」現場で使える解決策を知る
「全体最適」という構想にとどまらず、すでに現場で稼働しているもの、実証段階のもの、今後の本格実装を目指すものまで、多様なフェーズのソリューションを網羅する。自社が「今すぐ取り入れられること」の現在地が明確になる。
4. 成功事例だけではない「実装のリアル・苦労」に光を当てる
システムを導入しても現場が変わらない壁にどう立ち向かったのか。すり合わせのプロセスや試行錯誤(失敗事例)など、完成形だけではない「泥臭い現場定着の実態」から、自社で取り組む際の真のヒントが得られる。
5. 2026年秋――法改正施行の年に「自社がなすべきこと」を整理する
改正物流効率化法が全面施行され、10月末に中長期計画の初年度提出を迎える2026年秋。AI、自動化、データ連携、企業間連携を横断して一気に見渡すことで、自社が次に打つべき一手と実効性ある計画が浮かび上がる。


































