調査・データ資源エネルギー庁が21日公表した10月19日時点の石油製品小売市況調査によると、軽油の全国平均価格は1リットル159.7円となり、前回の10月13日時点から0.1円上昇した。
都道府県別では、長崎が170.1円で最も高く、鹿児島169.6円、山形168.1円、島根167.5円、沖縄166.7円で続いた。一方、最も低かったのは徳島の153.1円で、宮城153.9円、愛知154.1円、埼玉154.2円、岩手154.9円なども全国平均を下回った。
前回調査からの増減では、東京が1.5円上昇し、長崎が1.1円、鹿児島が0.7円上昇した。一方、福岡は1.3円、大分は1.2円下落。群馬、福島、奈良、鳥取もそれぞれ0.6円下落し、地域ごとに値動きが分かれた。
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