
(出所:スズキ)
環境・CSRスズキは21日、製造子会社のスズキ部品富山(富山県小矢部市)が小矢部市と、災害時における避難所施設の提供に関する協定を締結したと発表した。市内で災害が発生した場合や発生する恐れがある場合、同社の本社建屋を市民の一時避難所として活用する。
協定では、本社施設の提供に加え、飲料水や備蓄品も提供する。スズキ部品富山は、1969年に小矢部市で操業を始めたスズキの旧富山工場を源流とし、1988年に発足した。長年事業を展開してきた地域への貢献策として、今回の協定を締結した。
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