ロジスティクスANAは26日、日本発の国際線貨物に適用する燃油サーチャージを11月1日から引き上げると発表した。国土交通省に改定を申請しており、11月1日発行の航空運送状(AWB)から適用する。
路線別では、日本-北米、欧州、中東、オセアニアなどの長距離が、運賃適用重量1キロ当たり現行198円から205円へ7円引き上げる。日本-シンガポール、タイ、ベトナム、インドなどの遠距離アジアは121円から124円へ3円、日本-韓国、中国、フィリピンなどの近距離アジアは97円から99円へ2円、それぞれ引き上げる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































