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中国港湾コンテナ4.5%増、沿海港がけん引

2026年10月26日 (月)

調査・データ中国・交通運輸省が26日公表した2026年1-9月の港湾貨物・コンテナ取扱実績によると、全国のコンテナ取扱量は2億7502万TEUで、前年同期比4.5%増となった。港湾貨物取扱量は136億3870万トンで同0.7%増、うち外貿貨物は42億9594万トンで2.9%増だった。

沿海港の貨物取扱量は87億6869万トンで1.6%増、コンテナは2億4246万TEUで4.7%増となった。一方、内河港の貨物取扱量は48億7002万トンで0.8%減少したが、コンテナは3256万TEUと3.2%増えた。

主要港のコンテナ取扱量では、上海港が4283万TEUで3.1%増と最大だった。寧波舟山港は3466万TEUで6.7%増、深圳港は2829万TEUで7.9%増、青島港は2654万TEUで6.8%増、広州港は2130万TEUで4.1%増となった。

貨物取扱量では寧波舟山港が10億7010万トンで0.8%減となった一方、唐山港は6億6590万トンで2.0%増、上海港は6億1640万トンで1.4%増、青島港は5億7802万トンで3.0%増だった。全国の港湾貨物は小幅な伸びにとどまる一方、コンテナ取扱量は主要沿海港を中心に前年を上回った。

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