ロジスティクスロジフォワード(神奈川県大和市)は28日、ZO MOTORS製のEV(電気自動車)トラック3台を神奈川営業所に導入すると発表した。充電設備の整備後に順次納車を受け、配送業務での運用を始める予定だ。
物流車両の電動化による環境負荷の低減を図る。導入後は実際の配送業務を通じて、走行距離や充電、業務との適合性などを確認し、物流現場でのEVトラックの運用を検証する。

▲神奈川営業所への導入を予定しているZO MOTORS製EV車(出所:ロジフォワード)
同社は一般貨物自動車運送事業や倉庫管理業務を手掛ける。ことし3月にはScience Based Targets initiative(SBTi)から温室効果ガス削減目標の認定を取得した。再生可能エネルギーの利用拡大に向けて「再エネ100宣言 RE Action」にも参加している。
今回のEVトラック導入を、これまでの環境への取り組みを物流車両・配送現場へ広げる一歩と位置付けている。
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