財務・人事エリアリンクは28日、2026年12月期第3四半期の連結決算を発表した。1-9月期の売上高は227億5500万円、営業利益は48億3600万円、最終利益は30億3000万円だった。今回からストレージ王を連結子会社に加え、連結決算へ移行。連結決算の作成初年度のため、前年同期との比較は行っていない。
主力のストレージ事業は売上高195億9500万円、営業利益53億300万円となった。トランクルーム「ハローストレージ」の総室数は前期末比1万2974室増の13万8050室、稼働室数は6499室増の10万7944室となった。1-9月の新規出店は1万5105室で、通期目標1万6246室に対する進捗率は93.0%だった。
ストレージ王は8月28日付で子会社化し、議決権の83.83%を取得した。取得原価は21億6547万円で、のれん12億6636万円を計上した。第3四半期の損益計算書にはストレージ王の業績は含まれておらず、貸借対照表のみを連結している。
通期の連結業績予想は、売上高297億円、営業利益59億円、最終利益36億円としている。
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