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パルライン、14営業所28人が運転技術競う

2026年11月2日 (月)

環境・CSRパルライン(東京都江東区)は10月24日、神奈川県で「第7回パルラインドライバーコンテスト」を開催したと発表した。パルシステムの宅配や物流センター間輸送を担うドライバー28人が参加し、安全性と正確性を重視した運転技術を競った。団体では昭島センターが前回に続き総合優勝した。

コンテストは、利用者への配達を担う「生活物流部門」と、物流センターから配送センターへの輸送を担う「基幹運輸部門」に分けて実施した。東京、神奈川、静岡の14営業所から各2人が出場し、「コース走行」と「縦列駐車」に挑戦。上位4チームが最終競技の「たこつぼ競技」に進んだ。

▲安全性と正確性を競う(出所:パルシステム連合会)

コース走行では、スラロームやバック駐車などを想定したコースで、接触や乗り上げを避けながら安全性と正確性を審査した。縦列駐車では、狭い場所への駐車時間に加え、トラックに積載した配送箱を倒さない丁寧な運転も評価した。たこつぼ競技では、限られたスペースで切り返しながら方向転換する技術を競った。

団体総合優勝は昭島センターで、2連覇となった。個人では平塚センターの伊藤瞭介さんが最優秀の社長賞を受賞した。

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