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佐川グローバル、上海に3PL拠点開設

2010年4月18日 (日)

ロジスティクス佐川グローバル桃浦物流センター外観佐川グローバルロジスティクスの中国法人である上海保利佐川物流有限公司は、上海市内に桃浦(タオプー)物流センターを開設し、本格稼動に入ったと発表した。上海では宝山物流センター(2009年2月開設)に続き3か所目(中国国内6ヶ所目)で、3PL事業の拠点として運用する。

 

佐川グローバルロジスティクスは2010年度からスタートしたグループ中期経営計画で3PL事業を重点事業としており、今回の桃浦物流センター開設もその一環としての展開。

 

桃浦物流センターは上海市北西部に位置し、上海市中心部から車で40分、上海虹橋空港から30分と交通アクセスに優れる。またSGホールディングスグループの宅配便事業会社である上海大衆佐川急便物流有限公司にも車で15分の場所にあり、3PL事業とともに、上海市内への配送業務も請け負うとしている。

 

佐川グローバルロジスティクスでは今回の桃浦物流センター稼働を機に、上海大衆佐川急便物流や本年1月に譲受した喜楽客思(シロックス)紡織品 (上海)有限公司などほかの中国現地法人と連携することで、中国から日本への一貫物流、日本から中国への一貫物流サービスを提供し、中国国内での3PL事業を本格化させる考え。

 

【施設の概要】
名称:桃浦物流センター
所在地:上海市普陀区真沃路348号 普洛斯西北物流園区2期B4号庫U1号
施設概要:フロア面積:4,920m2、倉庫面積:4,488m2、天井高9m、耐荷重3t
開設日:2010年3月15日