ロジスティクス富士ロジテック(静岡市駿河区)は1日、既報の通り運輸事業部と不動産事業部を分社化し、それぞれ「富士トランス」「富士ロジテック・ネクスト」としてスタートした。
同社の運輸事業部は利用運送事業を中心に展開しており、本業の倉庫事業と切り離すことで事業の専門性と採算性を高める。将来的には実運送事業への進出も検討する。
また、旧不動産事業部は倉庫事業との関連性がより大きいものの、分社化によってマスターリース事業の強化・拡大に注力する環境を整え、事業の採算性向上を図る。
ロジスティクス富士ロジテック(静岡市駿河区)は1日、既報の通り運輸事業部と不動産事業部を分社化し、それぞれ「富士トランス」「富士ロジテック・ネクスト」としてスタートした。
同社の運輸事業部は利用運送事業を中心に展開しており、本業の倉庫事業と切り離すことで事業の専門性と採算性を高める。将来的には実運送事業への進出も検討する。
また、旧不動産事業部は倉庫事業との関連性がより大きいものの、分社化によってマスターリース事業の強化・拡大に注力する環境を整え、事業の採算性向上を図る。

富士ロジテック、運輸・不動産事業を分社化 14/07/29
富士ロジテック、静岡県内の事業を再編 15/07/22
富士ロジテック、持株会社制移行し100期目スタート 16/08/25
富士ロジテック、主力事業を3子会社へ移管 16/07/27
鈴与シンワート、鈴与シンワ物流が営業開始 11/11/01

NXHDが大阪倉庫をCREへ売却、不動産事業を整理 26/01/30
ANA新中計、NCA統合でシナジー300億円狙う 26/01/30
自動運航レベル4の内航コンテナ船が商用化 26/01/30
三菱商事都市開発とPPI、掛川市に広域配送型施設 26/01/30
SGHD、ヒューテックノオリンを直接子会社化 26/01/30
日新が事業再編で物流集約、不動産事業を分離 26/01/30
大和ハウス、牧之原IC至近で物流含む複合開発 26/01/30
第一生命、CREファンド通じ京田辺物流施設に出資 26/01/30
日本製鉄、黒崎播磨TOBを2月2日に開始 26/01/30
ほくでん、苫小牧起点に脱炭素型エネ供給網構想 26/01/30
イオレ、AIデータセンターで3社と戦略提携検討 26/01/30
MIC、輸配送最適化のオプティマインドに出資 26/01/30
ファーマライズ、三幸メディカルを完全子会社化 26/01/30
政府、カスピ海回廊の要衝港に検査設備供与 26/01/30
オープンロジ、台湾など5か国通関対応機能を強化 26/01/30