調査・データ日本内航海運組合総連合会(内航総連)がこのほど公表した循環資源輸送量実績によると、2013年度の輸送量は1349万2000トンと前年から50万トン(3.8%)増加した。
製造業の回復傾向を反映し、鉱さい類が4万トン強、金属くずは70万トン増加。鉱さい類は総輸送量の40.3%を占めた。
内航輸送全体に占める循環資源の割合は3.2%で横ばい。04年度との比較では2.2%から1ポイントの上昇と安定的に推移している。

調査・データ日本内航海運組合総連合会(内航総連)がこのほど公表した循環資源輸送量実績によると、2013年度の輸送量は1349万2000トンと前年から50万トン(3.8%)増加した。
製造業の回復傾向を反映し、鉱さい類が4万トン強、金属くずは70万トン増加。鉱さい類は総輸送量の40.3%を占めた。
内航輸送全体に占める循環資源の割合は3.2%で横ばい。04年度との比較では2.2%から1ポイントの上昇と安定的に推移している。


循環資源の15年度内航輸送量、50万トン増加 17/01/24
循環資源の14年度内航輸送量が50万トン減少 15/12/15
内航輸送量、20年度は貨物船・タンカーともに減 21/05/21
9月の内航貨物船輸送量が5%増加、内航総連調べ 13/11/25
15年度のコンテナフィーダー輸送0.3%増、内航総連調べ 17/01/24

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