調査・データ名古屋税関がこのほど発表した8月の中部空港の貿易概況(速報)は、輸出額が760億円で前年同月比29.8%増、輸入が861億円で22.5%増となった。輸出入とも2割を超える伸びを示した。
輸出は音響・映像機器の部分品、自動車の部分品が減少したものの、電気計測機器、通信機、自動車用の電気機器などが増え、4か月連続で増加した。
輸入は電気計測機器、事務用機器が減少したが、有機化合物、医薬品、半導体など電子部品が増えて2か月連続増加となった。
調査・データ名古屋税関がこのほど発表した8月の中部空港の貿易概況(速報)は、輸出額が760億円で前年同月比29.8%増、輸入が861億円で22.5%増となった。輸出入とも2割を超える伸びを示した。
輸出は音響・映像機器の部分品、自動車の部分品が減少したものの、電気計測機器、通信機、自動車用の電気機器などが増え、4か月連続で増加した。
輸入は電気計測機器、事務用機器が減少したが、有機化合物、医薬品、半導体など電子部品が増えて2か月連続増加となった。

中部空港の輸出額10か月連続増 18/03/22
中部空港の3月輸出額、17.4%増加 18/04/23
10月の中部空港、輸出入とも2ケタ超伸び 17/11/22
4月の中部空港、輸出入とも堅調な伸び 18/05/23
中部空港、9月の輸入額が35%減少 20/10/22

新春特別号2026|制度が変わる、物流が変わる 26/01/01
日清食品・深井常務が問う「変革を面白がれるか」 26/01/01
行政・法制度は事業継続のツールとして使いこなせ 26/01/01
データ活用で物流共同化は現実フェーズへ 26/01/01
従業員が「稼げる」「選べる」環境を作る 26/01/01
陸海空を束ね、止まらない物流につなぎ直す北九州 26/01/01
“北極星”を定めたとき、物流は経営になる 26/01/01
ロボット導入は「目的」ではなく「手段」だ 26/01/01
責任世代としての責務を果たし、物流を作り直す 26/01/01
物流を成長の原資へ、CLO元年は荷主改革分岐点 26/01/01
内製化の第一歩は「資質の高いパートナー」選び 26/01/01
ギグワーカー×貨客混載で地方配送の限界に挑む 26/01/01
朝礼定着からロボット導入まで業務全域を支援 26/01/01
中継輸送を越えて、“バトン”がつなぐ物流連携 26/01/01
自民・山下議員、26年は制度で物流構造変える転換点 26/01/01