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リンコー1Q、運輸部門で輸送費増など94.4%減益

2019年8月6日 (火)

財務・人事リンコーコーポレーションが6日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、グループ全体の売上高は4億4900万円(3.2%増)、営業利益は1億5100万円(38.2%減)、経常利益は1億8500万円(31.5%減)だった。

主力の運輸部門は、同社の運輸部門と運輸系子会社4社の一般貨物、コンテナ貨物とも堅調に推移し、貨物取扱数量が合計158万1000トン(前年同期比3.6%増)。収益については取り扱い数量の増加や、危険品倉庫が3月に稼働を開始したことから部門売上高は26億1900万(0.4%増)となったが、トラック輸送コストの増加、新倉庫にかかる減価償却費や消耗品費など経費増加の影響もあり、部門利益は94.4%減の400万円となった。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 20/3/1Q19/3/通期19/3/3Q19/3/中間
売上高4,409 [3.1%]17,625 [9.1%]13,438 [9.9%]8,838 [10.6%]
営業利益151 [-38.3%]787 [72.9%]712 [50.5%]447 [83.1%]
最終利益130 [-35%]567 [27.4%]530 [74.3%]335 [612.7%]
売上高営業利益率3.4%4.5%5.3%5.1%