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マクニカ、自動運転車両の群管理を支援

2026年2月18日 (水)

荷主マクニカは18日、アプライド・エレクトリック・ビークル(豪州)と、物流・産業分野における自動運転の社会実装に向けた戦略的パートナーシップを締結すると発表した。

(出所:マクニカ)

Applied EVが開発する自動運転EVプラットフォーム「Blanc Robot™」は、キャビンやハンドル、ペダルを持たないテーブルトップ型車両。荷台モジュールや自動運転ソフトウェアを用途に応じて組み替えられる構造で、自動運転レベル4に対応する。屋内のほか、公道(レベル4は要申請)や悪路での走行も可能とする。工場や倉庫から屋外への搬送、ラストワンマイル配送など、多様な用途を想定する。

▲「Blanc Robot™」(出所:マクニカ)

マクニカは、センサーや自動運転アルゴリズムの選定・統合を担い、遠隔運行管理システム「everfleet」と連携させる。車両の位置情報や車速、バッテリー残量などを一元管理し、複数車両の群管理や異常検知に対応することで、導入から運行までを一貫して支援する体制を構築する。

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