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DHL、保守部品倉庫に完全自動化ソリューション

2019年12月18日 (水)

サービス・商品DHLサプライチェーンは18日、国内最大級の保守部品倉庫に統合自動倉庫管理システムを導入したことを発表した。

同システムは、複数のロボットをシームレスに連携し、入荷、出荷、サイクルカウント(循環棚卸)業務を24時間365日体制で完全に自動化するもので、最大600キロの棚を持ち上げて作業者の元まで届ける自動搬送ロボットを使用する。ロボットが高い精度でオーダーの処理を行なうため、保守部品のピッキング、サイクルカウント、保管、配置を効率化し、作業ミスの削減が見込まれる。

このほか、同社は納品書と返却通知書をデジタル化し、ウェブでアクセスできるようにすることで、紙の使用量を削減する取り組みも開始している。