財務・人事日本水産が20日に発表した2020年3月期の連結決算によると、物流部門の売上高は0.4%減の165億9600万円、営業利益は0.2%減の19億8600万円と、退職給付債務の算定方法変更に伴う影響を吸収して前年並みを維持した。
今期は4月1日に営業を開始した「大阪舞洲物流センター2号棟」が業績に寄与する見込み。
財務・人事日本水産が20日に発表した2020年3月期の連結決算によると、物流部門の売上高は0.4%減の165億9600万円、営業利益は0.2%減の19億8600万円と、退職給付債務の算定方法変更に伴う影響を吸収して前年並みを維持した。
今期は4月1日に営業を開始した「大阪舞洲物流センター2号棟」が業績に寄与する見込み。

【四半期決算】ヤマタネ2Q、物流部門は「前年並み」 10/11/08
アサガミ、増収増益、最終利益4割増 14/01/31
【四半期決算】ヤマタネ1Q、物流部門「ほぼ前年並み」 10/08/06
トレーディア、営業赤字目前の厳しい状況に 20/05/13
トレーディア、取扱量増加も2.2%減収、最終益33.9%減 14/05/14

物流会社の「含み益」狙うファンドの攻勢は続く 26/09/18
大和物流、11施設17件で倉庫業法違反 26/09/18
ダイナパック、積載率データで必要台数を最適化 26/09/18
アイル、ECモール出店企業の在庫連携を自動化 26/09/18
DHL、75か国超の通関データをAIで横断分析 26/09/18
Every WiLL、宅配伝票で受取実態を可視化 26/09/18
日鉄興和不動産、米物流施設2号をアトランタに 26/09/18
山一電機、比第4工場で自動化・内製化拡大 26/09/18
国交省、再利用物流容器の越境利用を検証 26/09/18
独ポスト、配送電動化4万台で幹線輸送へ軸足 26/09/18
日本郵船、越チャンメイ港から完成車輸送を開始 26/09/18
オープンロジ、補充自動化で保管効率13%向上 26/09/18
KLNとSATS、医薬品など高付加価値物流で連携 26/09/18
日本郵船、アンモニア燃料供給を船間方式で検証 26/09/18
製造業の半数超、3年以内に供給先倒産を経験 26/09/18