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伏木海陸運送、1Q営業利益98.3%の減益

2020年11月11日 (水)

財務・人事伏木海陸運送が11日発表した7‐9月期(2021年6月期第1四半期)決算は、新型コロナウイルスの影響で売上高が25.2%減(前年同期比)の27億5800万円となり、本業の儲けを示す営業利益は98.3%減の400万円に落ち込んだ。最終利益は47.1%減の8700万円。

同社は「主力の港運事業の取り扱いを増加させるべく営業を展開したが、内外需減少の影響が国際物流にも大きく表れ、取扱量は前年同期を下回ることになった」と説明。通期業績予想については「未定」としている。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 21/6/1Q20/6/通期20/6/3Q20/6/中間
売上高2,758 [-25.2%]13,206 [-6.6%]10,434 [-0.3%]7,170 [0.3%]
営業利益4 [-98.5%]735 [-14.6%]664 [6.1%]469 [-1.9%]
最終利益87 [-47.3%]623 [38.8%]439 [21.3%]324 [11%]
売上高営業利益率0.1%5.6%6.4%6.5%