ロジスティクス三井住友ファイナンス&リースは6日、子会社のSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)と三菱HCキャピタルリアルティ(同)、米不動産投資運用会社のハイトマンが、福岡県の物流拠点「鳥栖セントラルディストリビューションセンター」(鳥栖DC)へ共同投資すると発表した。九州自動車道、長崎・大分自動車道が交差する鳥栖インターチェンジから2.3キロに位置し、九州全域への配送効率を高める立地が評価された。

(出所:三井住友ファイナンス&リース)
鳥栖DCは北棟・南棟の2棟構成で、待機時間短縮を図る複数バースを備えるなど汎用性の高い仕様を持つ。屋根には6200枚の太陽光パネルを設置し、年間440万キロワット時の発電を見込む。環境性能ではCASBEE評価A認証を取得している。
投資は、ハイトマンの不動産ソーシング力と運用ノウハウに、三菱HCキャピタルリアルティ、SMFLみらいパートナーズが国内で培ったエクイティ・デッド両面の金融機能を組み合わせた。半導体をはじめ先端産業の集積が進む九州で、成長する物流需要の取り込みを狙う。
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