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常石造船、中国でカムサマックスバルカー引き渡し

2026年1月7日 (水)

荷主常石造船(広島県福山市)は7日、中国の建造拠点でKAMSARMAX(カムサマックス)型バルクキャリア1隻を12月23日に引き渡したと発表した。

▲KAMSARMAX型バルクキャリ(出所:常石造船)

船体は全長229メートル、幅32.26メートル、深さ20.15メートル、載貨重量トン数は8万2400トン、総トン数は4万4000。建造は常石集団(舟山)造船が担当した。KAMSARMAX型は、ギニアのカムサ港に入港可能な最大サイズとして開発されたもので、燃費効率や積載性能、浅喫水設計に優れる。今回の船も主要港の多くで対応可能な汎用性を備える。

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