M&Aイオンは7日、ツルハホールディングス(札幌市東区)の普通株式を対象とした公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。TOBは2025年12月3日から26年1月6日までの20営業日で実施し、応募株式の総数が買い付け予定数を上回らなかったため、応募株式すべてを買い付けた。
買い付け価格は1株当たり2900円で、TOB後の議決権所有割合は50.11%に達した。1月14日付で、ツルハHDはイオンの連結子会社となる。買い付けに要した対価は1181億5000万円。
イオンはTOB前、ツルハHD株式を議決権比率41.18%保有しており、今回の追加取得により50%超の議決権を確保した。TOB後も市場による追加取得を継続し、議決権比率50.9%の確保を目指す計画としている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
















