環境・CSR北米大手LTL(小口貨物)輸送企業のXPO(米国)は7日、スーザン・G・コーメン乳がん財団主催の乳がん啓発イベント「スリーデイ」の公式輸送パートナー契約を2029年3月まで更新したと発表した。
同イベントは、3日間にわたり開催されるチャリティーウォークで、乳がんとの闘いに希望と支援を届ける取り組み。XPOはこれまでと同様、イベント資材の輸送・保管・設営を無償で支援し、社員によるボランティア参加や募金活動も行う。
XPOのキャロリン・ローチ最高人事責任者は「社会貢献と従業員の関与を両立できるこの活動を、誇りをもって支援し続ける」とコメントした。
今後のスリーデイ開催予定は、ボストン(26年8月)、ダラス/フォートワース(同年10月)、サンディエゴ(同年11月)、タンパベイ(27年2月)などが予定されている。
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