サービス・商品ダイケン(大阪市淀川区)は8日、高所作業向けの常設型墜落防止装置「メンテナンスレール MRA型」に新たに「カーブレール」と専用吊り車を追加し、16日に発売すると発表した。

▲商業施設での導入事例(出所:ダイケン)
MRA型は、ビル清掃や外壁調査などに加え、物流倉庫や大型配送拠点における屋根・壁面の点検作業でも導入が進んでいる。今回追加されるカーブレールは、これまで直線レールのみだった構造に対して、建物の形状に沿った滑らかな動線を提供し、命綱の付け替えを不要とする。これにより、作業効率と安全性が向上し、省力化・省人化の要請が高まる物流施設にも適した設計となった。
製品は天井付け・壁付け両方に対応し、主材にはステンレスを採用。半径800ミリのカーブレールと専用の吊り車(メイン・バックアップローラー)は、2種1セットで構成され、耐荷重は500キロ以下(ローラー2個吊りあたり)。新築・改修工事時に施工可能で、受注生産となる。
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