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現地確認で越境取引促進、ラクーンが台湾拠点展開

2026年1月8日 (木)

拠点・施設ラクーンコマース(東京都中央区)は8日、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」の越境EC(電子商取引)版「SD export」の展開拡大を目的に、台湾・台北市にショールームを開設したと発表した。現地バイヤーが商品を直接確認できる場を設けることで、越境EC(電子商取引)の取引促進を図る。

▲ショールーム外観(出所:ラクーンホールディングス)

新設した「SD台湾ショールーム」は台北駅から徒歩3分の立地で、広さは25坪(82.6平方メートル)。営業時間は11時-16時で、日曜・月曜と現地祝日は休業となる。バイヤーは展示商品を確認後、スーパーデリバリーを通じて継続的な仕入れが可能だ。

▲SD台湾ショールームでの展示イメージ(出所:ラクーンコマース)

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