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11月勤労統計、運輸・郵便業の現金給与1.3%減

2026年1月8日 (木)

調査・データ厚生労働省は8日、2025年11月の毎月勤労統計調査速報を公表した。運輸・郵便業の全労働者の現金給与総額は32万2406円で、前年同月比1.3%減となった。全産業の給与総額は31万202円で同0.5%増。運輸・郵便業は全産業より金額で2万2204円多いが、増減率では1.8ポイント下回った。

運輸・郵便業の給与内訳は、所定内給与が1.3%減の27万5355円、所定外給与が1.4%減の4万71円、特別給与が2.3%減の5980円だった。就業形態別では、一般労働者が0.6%増の36万8659円、パート労働者が4.8%減の13万2642円。

労働者数は全産業で5173万7000人と前年同月比0.1%減、運輸・郵便業は292万9000人で0.4%減。一般労働者は233万4000人で3.7%減、パートは59万5000人で15.2%増だった。パート比率は全産業で30.84%、運輸・郵便業では20.3%。

▲賃金の動き(クリックで拡大、出所:厚生労働省)

労働時間は全産業が139.8時間、出勤日数18.1日、運輸・郵便業は163.1時間、出勤日数19.4日だった。

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LOGISTICS TODAY編集部
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