荷主グンゼ包装システム(滋賀県守山市)は8日、収縮ラベルをはじめとする製品価格を2月1日出荷分から改定すると発表した。
価格改定幅は全体で5%程度。対象は収縮ラベルを含む製品全般となる。背景には、原材料費やフィルムメーカーの価格改定、さらに設備維持費や老朽化対策コストの上昇がある。同社では安定供給と品質維持のためにコスト削減を進めてきたが、自助努力だけでは吸収しきれないと判断し、価格の適正化を決定した。
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