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次の灯、リビルトDPF工場自動化で生産2.2倍に

2026年1月9日 (金)

(出所:次の灯)

環境・CSR次の灯(岡山県総社市)は8日、生産ラインの全面自動化と新拠点の開設を柱とした生産体制強化に乗り出すと発表した。リビルトDPF(排ガス浄化装置)の需要増に対応し、2031年までに売上100億円を目指す中期計画「Road to 10B」の第1段階となる。

今回の計画では、中部新拠点を26年4月に開設し、既存の総社工場も改修する。これにより27年6月までに月産1120個の生産体制を確立し、現行比で2.2倍に拡張する。洗浄・搬送工程には産業用ロボットを導入し、検査工程ではX線や分光分析による非破壊検査を採用。整備士の暗黙知をデータ化してロボットに実装することで、品質の均一化と生産性向上を両立させる。

同社は経済産業省の「ものづくり補助金」に採択された技術を活用し、自動車部品の再生を行うスマート・サーキュラー・ファクトリーの構築を進めている。

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