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Mujin、25年スタートアップ調達額で首位に

2026年1月13日 (火)

調査・データフォースタートアップス(東京都港区)は13日、スタートアップ資金調達金額の2025年年間および12月のランキングを発表した。年間首位は、統合型オートメーションプラットフォーム「MujinOS」を提供するMujin(ムジン、東京都江東区)で、年間調達額は362億3000万円となった。

Mujinは、ロボットやAGV(無人搬送車)、保管システムなどを統合制御する独自の「MujinOS」を開発・提供しており、フィジカルAI(人工知能)とデジタルツイン技術を活用した製造・物流現場の高度自動化を強みとする。調達資金は、MujinOSの製品強化とグローバル展開、次世代技術開発に充てるとしている。

ランキング2位は、マルチモーダル生成AI「Heron」を開発するTuring(チューリング、品川区)で240億円、3位は生成AI基盤開発のSakana AI(港区)で200億円だった。ランキングは「STARTUP DB」に基づき、登記簿や公式発表などから集計された。

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