環境・CSR郵船ロジスティクス(東京都港区)は13日、半導体メーカーRapidus(ラピダス、千代田区)の依頼を受け、スコープ3におけるCO2e排出量削減効果を可視化するダッシュボードの提供を2025年11月に開始したと発表した。
同ダッシュボードは、実輸送ルートと仮説ルートの排出量を比較し、その差分を明示。排出量の算出には国際基準であるGLECフレームワークおよびISO 14083に準拠したツールを採用しており、高精度な可視化を実現している。
Rapidusは「真のグリーン化」を理念に掲げ、北海道千歳市で最先端ロジック半導体の製造を進めている。郵船ロジスティクスは同社と連携し、環境配慮型ロジスティクスの構築を支援する。

▲Rapidusの最先端ロジック半導体製造拠点「IIM-1」(出所:郵船ロジスティクス)
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