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三菱ふそう、「ファイター」477台をリコール

2026年1月14日 (水)

行政・団体三菱ふそうトラック・バス(川崎市中原区)は13日、「ふそうファイター」のリヤビューカメラに不具合があるとして、計477台のリコールを届け出た。リコールは14日から開始する。

対象となるのは、2024年4月12日-25年6月12日に製造された「ふそうファイター」4型式で、リヤビューカメラの取り付け位置が不適切なため、荷台のリヤゲートを下ろすとカメラと干渉し、レンズが損傷して視認性が低下するおそれがある。これにより法規に適合しない可能性があるという。

改善措置として、全車両のカメラ固定支持具を変更し、レンズが損傷している場合には新品に交換する。不具合件数は35件で、事故の報告はない。

使用者にはダイレクトメールなどで通知し、整備事業者向けには業界誌掲載などを通じて周知する。

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LOGISTICS TODAY編集部
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