ロジスティクスShippio(シッピオ、東京都港区)は14日、同社が提供する貿易管理クラウド「Shippio API」において、ファイル自動連携機能の提供を開始したと発表した。これにより、企業の基幹システムと貿易クラウド間での貿易書類ファイルの自動アップロード・ダウンロード・管理が可能となり、さらなる業務効率化が図れる。
新機能では、インボイスや船荷証券などのファイルを自動でShippioクラウドへアップロードする「ファイル登録API」や、クラウド上のファイルを取得・更新・削除できる複数のAPIが含まれる。APIはすべて無償で利用可能で、企業は設定画面から即時に認証情報を発行できる。
従来、貿易業務では基幹システムと関連システムの情報が分断され、書類管理に手間がかかっていた。今回の機能追加は、国際物流の現場におけるデジタル化をさらに後押しし、高度なサプライチェーンマネジメントの実現に寄与するとみられる。
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