サービス・商品ナビタイムジャパン(東京都港区)は21日、法人向け地図・ルート検索サービス「NAVITIME API」に、特定エリア内に地点が存在するかを一括で判定する「地点ポリゴン内外一括判定」機能を追加したと発表した。
同機能は、最大100件の地点について、到達圏や行政界区分など任意に設定したポリゴンエリア内に含まれるかどうかを一括で判定できる。移動手段は車、徒歩、自転車、電車から選択可能で、地図描画や空間データベースの構築を伴わず、API経由で即時処理される。
不動産、訪問医療、観光、物流など多様な業界での活用を想定しており、例としては「勤務地から30分圏内の物件抽出」「訪問医療スタッフの対応可能範囲確認」「配達可能エリアの自動判定」などが挙げられる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




















