イベント京田辺市、同志社大学、日産自動車の3者は30日に、第2回「連携プロジェクト推進協議会」を開催する。2024年7月に締結した三者連携協定から1年半の進ちょくを共有し、2050年ゼロカーボンシティを見据えた中長期課題を議論する。場所は同志社大学京田辺キャンパス。
協議会では、EV(電気自動車)を核とした地域交通の再設計や、自動運転・脱炭素化に関する研究成果を発信する。市の交通政策の実証結果、大学による公共交通リ・デザイン研究、日産のインフラ協調型自動運転の共同研究などが報告され、キャンパスの脱炭素化モデルも示される予定だ。
物流の観点では、地域交通の電動化や自動運転の社会実装は、ラストマイル配送や構内・キャンパス内物流の効率化、CO2削減に直結する。産官学がデータと実証を重ねる枠組みは、地域全体のモビリティー最適化と持続可能な物流基盤づくりに向けた実践的な足場となる。
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