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独MAN、工場間輸送に電動トラック導入

2026年1月23日 (金)

国際マン・トラック&バス(MAN、ドイツ)は22日、物流パートナーのクロイバー(同)と連携し、自社のインバウンド輸送ネットワークにおいて電動トラック「MAN eTGX」の導入を開始したと発表した。

▲電動トラック「MAN eTGX」(出所:マン・トラック&バス)

今回運用が始まったのは、ニュルンベルク工場からミュンヘン工場までの区間で、1往復328キロを1日4-6往復、年間で最大566トンのCO2削減が見込まれている。eTGXは最大車内高3メートルの超低床仕様で、自動車物流に最適化されている。合計15台が導入予定で、今後も段階的に運用が拡大される。

▲ニュルンベルク工場からミュンヘン工場までの輸送(出所:マン・トラック&バス)

MANは年間1億6500万キロに及ぶ自社の輸送距離をゼロエミッション化する方針で、各工場やクロイバー社の拠点には最大500キロワット対応の充電インフラを整備。ルート別のエネルギー消費量や充電計画を考慮したBEV導入支援もMAN Transport Solutionsが提供している。

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