調査・データDFA Robotics(東京都港区)は22日、札幌市と連携し、自動除雪ロボットの走行試験を27日から開始すると発表した。初日には札幌市役所でデモを含むお披露目会を開催する。
使用するロボットは「Yarbo」で、除雪幅61センチメートル、投雪距離は2メートル-12メートル。リチウムイオンバッテリーを搭載し、1.5時間の稼働が可能。自動充電機能や遠隔操作にも対応し、実証期間中は凍結路面での自律走行や障害物回避性能を検証する。

▲自動除雪ロボット「Yarbo(出所:DFA Robotics)
同社はこれまでに国内で3500台超のロボット導入実績を持ち、全国140か所以上の保守拠点を展開している。積雪寒冷地特有の課題解決に向け、保守体制や自律走行技術を活かした新領域への応用であり、今後の冬季労働負担軽減への取り組みとなる。
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