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3D倉庫レイアウトで効率を見える化、イデアロジー

2026年1月26日 (月)

サービス・商品イデアロジー(東京都新宿区)は26日、物流不動産DX(デジタルトランスフォーメーション)マッチングプラットフォーム「ア・ソコ」において、3D倉庫レイアウトシミュレーター「ア・ソコ+」の提供を開始した。

新サービスは、倉庫の柱間隔や天井高、什器・荷物情報を入力することで、自動的に3Dレイアウトを生成し、1パレットあたりの「保管単位コスト」を瞬時に算出する機能を備える。従来、賃料単価に基づいて倉庫を選定していた物流会社や荷主に対し、保管効率と実質コストの見える化を支援する。

▲3D倉庫レイアウトシミュレーター「ア・ソコ+」(クリックで拡大、出所:イデアロジー)

ア・ソコ+は、賃料単価・建物・荷物・什器サイズの入力を必須とし、3Dレイアウト生成と保管コスト算出を統合的に行うサービスとしては世界初(同社調べ)。2Dへの切り替えや保管方式の比較、通路・余白の調整機能も搭載している。

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