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水素トラックで給食配送を脱炭素化、EVERY

2026年1月26日 (月)

環境・CSREVERY HOLDINGS(名古屋市中区)は26日、グループ会社EVERYFOOD PRODUCTS(同)が配送用水素トラックを導入し、2月から給食向け食材配送で実運用を開始すると発表した。脱炭素社会の実現に向け、サプライチェーン全体での環境負荷低減を図る取り組みの一環。

▲配送用水素トラック納車式の様子(出所:EVERY HOLDINGS)

同社グループは、社員食堂や病院、福祉施設などへの近距離定期配送を中心に展開しており、水素トラックの特性に適した運用環境を有している。初期導入分の1台だけで、年間5.7トンのCO2排出削減効果が見込まれる。今後は名古屋市中心部を含む市街地ルートでの運行を予定し、水素トラックの存在を広く周知していく構え。

記念式典には、CJPTやトヨタパーソナルサポート、ジェイアール東海高島屋の関係者も出席。EVERYグループは今後も再エネ電力の活用や環境対応型施設の整備を進め、物流分野におけるGX(グリーントランスフォーメーション)を推進していく方針だ。

▲配送用水素トラック導入記念式典の様子(出所:VERY HOLDINGS)

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