環境・CSR大和ハウス工業は26日、三重県菰野町と、災害発生時に同社三重工場を避難場所や支援物資の一時保管拠点として活用する協定を締結したと発表した。地震や風水害時に、工場の施設や設備、物資を被災者支援に提供するほか、町の災害救援物資の保管場所としても活用する。

▲三重県菰野町との災害協定締結式の様子(出所:大和ハウス工業)
三重工場は住宅系部材の生産と現場搬送を担い、中部・北陸エリアへ出荷する物流拠点でもある。広大な敷地と延床面積を生かし、平時の生産・物流機能に加えて、有事には地域防災インフラとしての役割を担う。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















