環境・CSRMOL PLUS(東京都港区)は27日、東京海洋大学の海洋アントレプレナー養成プログラムにおける講義と、同大学主催のビジネスプラン・コンテストへの参画を行ったと発表した。

▲コンテスト講義の様子(出所:MOL PLUS)
同社は2025年11月、同大学で実施された授業「海の起業論Ⅰ」「海洋アントレプレナー特論」「海洋アントレプレナー演習」においてゲスト講義を実施。12月に開催された「ビジネスプラン・コンテスト2025」では阪本拓也社長が審査員を務め、「Fish Visa-スマホで完結する、養殖魚の輸出パスポート-」に対し商船三井賞を授与した。
講義には計120人の学生が参加し、計17チームがコンテストにエントリー。受賞チームに対しては、今後実証や事業化に向けた伴走支援を行う予定だ。
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